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空々。
今日もまた巡るの
おんなじところを何回も
抜け出そうと必死に別の道へ行こうとするけれど
結局たどりつくのはいつもの同じ道
何回繰り返して何度この場所に来たのだろう
いつまでたっても抜け出せない
あぁ どうしてだろう
どうして抜け出せないんだろう
このループから
早く抜け出したいの
誰か助けてと叫んでみても
誰も助けてはくれないの
たとえ誰かが私に手を差し伸べて出口はこちらだと教えてくれても
それは一時的なもの
また同じ道に戻る
先に待っているものは同じ無限ループ
きっと抜け出せない
わかってるの このループから抜け出すには人の力を借りても無駄なの
人に頼っては解決されない
私が変わるしかない
けれどもそれは私にとって難しく酷なもので
簡単に実行することはできない
私にはできないといいわけをして 今日もまた同じ道を巡るの
いつになったらこの無限ループから抜け出せるのでしょうか。
やっぱり迷惑なんですね
私があなたを思うことはいけないんですね
それならなぜあなたはあの時はっきりと言ってくれなかったんですか
ハッキリ言ってくれないとわからないよ
嫌いなら嫌いと言って。
返ってきたのは曖昧な言葉。
結局どうしたらいいのか はっきりしなかった
本当ならここで終わらせるつもりだったのに
今後、対象になることがないのならば はっきりと言ってくれればよかったのに
突き放してくれてよかったのに
でもそんなところがあなたらしかったりするよね
優しいからね
どうしても憎めないよね
ひとつ聞いてもいいですか
私はこれからもあなたを好きでいていいんですか?
これは好きという感情なのか
いまだにあの人のことが好きと言えるのか
好きとは言えない けど 普通の人とは違う そんな気がする
なにか特別なことであることは確かである
この曖昧なものは一体何なんだろうか
考えては見るけれどいつまでたってもはっきりしない
明確になる日は来るのだろうか
僕はあなたのことが好きなんです。
伝えられたらいいのにね。
あなたが僕の絵を好きだって言ってくれるとすごく嬉しくて。
声が聞けるのも嬉しくて。
心配してくれるあなたの優しさもすごく嬉しくて。
でもこの思いを伝えたら今のような関係がなくなってしまいそうで。
それが怖くて僕は伝えられないんだ。
だってどうせみんなと同じような仲間としか見ていないでしょう。
子供だと思っているんでしょう。
僕は、あなたに嫌われてしまうかもしれないと思って話かけることさえできない。
傷つくことが怖くて。
僕は臆病だ。
いつまでたっても変われないんだ。
願いなんて叶うはずないのにね。
叶うものなんて最初から決められてんのにね。
なんで人は願おうとするのかね。
よくわかんないね。
俺は冷たい人間ですかね。
みんなが七夕だって言ってたくさんの願いごとが出てきているわけだが、俺はそんなもの叶うはずないって思うわけで。
確かに俺にも叶ってほしいことはあるけれど、願いなんかにしないよ。
叶うはずないってわかってるのに願ったりしない。
気休めにしかならないでしょう。
なんで今年はこんなにも冷静なんだろう。
前は願いごとを短冊に書いたりしてたのになぁ。
周りの人が盛り上がってるから?
去年・・・七夕とかスルーしてた気がしないでもない。
妹が病院にいるときは願いごと書いてた。
叶わなかったけど。
現実主義者となったのか・・・?
誰かが僕にこう言うんだ。
おとなしくしていればいいものを。
なぜお前はじっとしていられないんだ。
そっちの世界にいなければ、ならないのか。
生きてはいけないのか。
そういうわけではないだろう。
たとえそれがなかったとしてもお前は普通に生活していただろう。
お前がじっとしていられないことで周りに迷惑がかかるのはわかっているのか。
わかっているならなぜやめない。
どうしてこうなるのだ。
僕はこう思うんだ。
僕はこの世界に入ってきてよかったんですか。
ここでの出会いは僕になにを与えるのですか。
そして僕は出会った人々の心にどう映っているのですか。
どう思っているのですか。
あぁ、なぜこんなことになってしまったんだろう。
もう少し早く気付くべきだったんだ。
遅い。いつも気づくのが遅い。
なぜだろう。
なぜ僕はいつも同じ過ちを犯すのだろうか。
そして僕はこう問うのだ。
なぜ僕はいつまでたっても変わらないんでしょうか。
変われないんでしょうか。
誰かがこう答えた。
『それは君が一番よくわかっていることなのでしょう?』
あぁ、なんて鬱なの。
テンションの下がり具合が半端ないです。
誰かどうにかしてくれ。←
ホント調子乗りすぎなんだよいおおおおおお!
これでいいのか、俺は。
よくないよな。
やっぱり自重しないとな。
ダメだもんな。
人に迷惑かけるのはダメ絶対。